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【ホーチミン】フランス提督も使用!大統領官邸「統一会堂」の歴史が凄い

ベトナム
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統一会堂とは

ホーチミン観光に来たらまず訪れる観光地です。

南ベトナム時代の旧大統領官邸として有名です。

市内中心部にあることから行きやすく、中の施設も綺麗でとてもオススメです。

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統一会堂の歴史が凄い

フランス植民地時代

南ベトナムがフランスに占領されていた頃、ノロドン宮殿と呼ばれていました。

10年間にわたって建築され、1873年に完成しました。

日本で言うと江戸時代が終わって、明治時代に入ったくらいなのでだいぶ前からあるんですね!

南ベトナム政権時代

この頃には独立宮殿と名前を変更しています。

その上大統領官邸となりベトナム戦争終戦まで使われます。

終戦後

終戦後今の統一会堂という名前が付けられました。

名前の由来は言わずもがな、南北に別れていたベトナムの統一にちなんでつけられたようですね。

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統一会堂の内観写真

別名ホワイトハウス

外見がアメリカのホワイトハウスのように真っ白です。

遠くから見てもとても綺麗に映えます。

中心部には大きな噴水があるため、ちょっと迂回して入口へ向かいます。

荘厳な内観

外国大使客間

こちらは外国大使を迎える部屋です。

作りは日本様式で作られています。

本物の金箔は迫力が違いますね笑

お客様の迎える来賓用の部屋や大統領クラスが使用する会議室などいずれも重要な部屋が立ち並んでいます。

赤い絨毯や金であしらわれた家具などどれをとっても1級品です。

ベルサイユ宮殿などに比べて、アジアなだけあって派手さの中に落ち着きもありますね。

入口入って右側には内閣会議室、左には宴会室があります。

屋上にはヘリポートまであるので驚きです笑

見学には1時間くらいあれば十分だと思います。

観光も兼ねて歴史の勉強にどうでしょうか。

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