【フリーSIM】安全対策!海外旅行にスマホサブ端末購入のススメ

スマホ
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なぜ、サブ端末を持った方がいいの?

安全対策にも、利便性向上にもなるから

私が旅行する際はiphoneと格安の中国製アンドロイドスマホを併用してます。

今の時代2−3万円で性能の良いスマホが購入できます。

海外のネットショッピングサイトやメルカリなどを通して中古でも購入しておいた方がいいですよ!

安全対策にもなる

スマホを操作中にバイクで後ろからスマホを取られたり、タクシーにスマホを忘れたりすることって多々耳にします。

国民性なのか、平和ボケなのかわかりませんが日本人はとにかくスマホがなくなるイメージですw

安全性も考慮して1台無くなってもいいように2台目を購入しておきましょう!

無くなってから購入すればいいやって感覚だと買えない状況もあるため事前のリスクマネジメントが大切です。

バッテリー代わりにもなる

旅行中は情報収集やカメラ使用のためにかなりスマホを使用することになると思います。

スマホのバッテリーを挿しながらスマホを使うのも使いにくいですし、充電にも時間がかかります。

スマホ2台持ちだと1台目のバッテリーが消耗したら、2台目に切り替えればいいのでストレスフリーで使えます。

コンセントを持っていれば1台目を充電しながら、普通に2台目を使用することもできますしね。

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サブ端末購入時の確認項目

海外で使用する際と日本で使用する際は状況が違うため、気をつける項目があります。

ハマりやすい基本的な項目をまとめました。

SIMフリー・SIMロックを確認

日本の通信キャリアくらいだと思いますが、端末に対してSIMロックという自社の通信しか使用できなくする制限をかけている可能性があります。

SIMロックがかかっている端末だと他の通信キャリアのSIMを使用することができません。

つまり、海外に行っても海外のSIMは使用できません。

WIFIは通常通り使えるのでもしロックが掛かっていても安心してください。

端末を購入された通信キャリアでSIMロックされていうかどうか事前に確認してください。

比較的最近購入されたのであればSIMロックが出来る可能性もあります。

海外で購入された場合は基本的に気にする必要ございません。

対応通信バンド(=電波)

通信バンドとは平たく言って電波のことで3Gや4Gなど種類があります。

新しい端末ほど新しい通信規格に対応しています。

日本は通信環境が整っているため日本で購入された端末であればそこまで気にする必要はないです。日本でユーザ数の多いiPhoneなどの有名なスマホだと対応通信バンドも幅広いです。

途上国では3Gが主流なところが多いため、端末が4G対応していても4Gが使えない場合があります。

充電方式

iPhoneだとライトニングと呼ばれる充電方式ですが、アンドロイドだと機種によって様々な充電方式があるかと思います。

最近増えてきたType-Cの充電方式だと充電するときにコードの持ち合わせがなくて困る可能性もあるため、充電方式には気をつけて購入してください。

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